ninkatsunikkiblog’s blog

妊活・不妊治療についての記録

自然淘汰

妊娠陽性判定後クリニックからもらった用紙に書いてあった言葉です。

私、恥ずかしながら自然淘汰という言葉初見でした…

自然淘汰】生存上の諸条件に適する生物は生き残り、適しない生物は滅びるということ。自然選択。

もし流産になってしまっても、自然淘汰であり、母体に何の落ち度もないよ、というようなことが書いてありました。

どっちに受けとるかは人それぞれですが、私はこの言葉ですごく救われました。

この世界で生きていけるだけの生命力があったら、この子は生き続けていくし、その力がないのであれば、それは仕方のないこと。

だから、やっぱり神頼みしかできませんよね…笑(次へつづく)

BT9とBT11にフライング検査

BT(移植から)13日目が病院での判定日だったんですが、ドゥーテストで自宅でフライング検査しました。
どうしても我慢できなくて…笑
BT9はうっすら、陽性の線が出ました…!!!でも薄かったので自信なく。
BT11にもう一度したら、さらに濃く陽性の線が出ました。
これは、いける、いけるぞ…!!!
と思いながら、2日後の判定日を待つのです。
症状としては、めちゃくちゃ胸が張ってました。
胸が張るなんて想像できなかったけど、ほんとに張ってて(笑)
えっこんなおっぱいでかいっけ!?ブラきつくね!?みたいな感覚でしたねー。

BT8(移植から8日目)

以前に、移植後5日目の記事を書いていたのですが、そのときはまったく気配がなかったんですよね~
ただ8日目にピンクのおりものがあって、色々ネットで検索していたので『これはキタかもしれん…!!!』と思いました。
余談ですけどこの日夫とおでかけしてたんですけど暑くて暑くて…2023年の夏、暑かったですよね…身の危険を感じました。夫は体育会系じゃなくしょっちゅう休憩を挟み『休んでなー』タイプなのでありがたかったです。

移植日

結局移植日は生理開始から28日後になりました。他の人のレポとか見てるより長くて…まぁ子宮内膜厚くなるのに時間がかかった感じですかね。少なければ通院も1回で済んだはずなのに2回したからなぁ…。
移植日はドキドキしましたが、やっとここまでたどり着いた~!!!という安堵の方が大きかったです。

ここまでで幾度となく休みすぎて、気を遣って仕事も午前休にしたので、遅れるなよ~予定通り終わってくれよ~と午後の仕事のことを考えていました。

あと体外受精した友人に「人工授精みたいな感じだよね?」と聞いて「そうそう」という会話をしていたので、そこまで緊張もせず。

人工授精と違った点は、
手術着に着替えて手術室で行った
対応するスタッフの人数が多かった
かな?
手術室だとそれだけで緊張しますねー。

5日目胚盤胞を移植しました。
移植はほとんど痛みはなかったです。
器具が入るときももっと痛いかと思ったけど、まぁ痛くない。
胚盤胞が入りましたよーわかりますかー?」とモニター見せられながら声かけられて、正直まったく分からなくて笑えてきそうだったけど実際問題笑うと痛くなりそうだったので堪えました。

特に安静時間もなく、着替えて終了。
これからの分のエストラーナテープ、腟錠をもらって、午後の仕事へ向かうのでした。

結構早めに終わって、本当によかった~!最悪移動時間でおにぎり頬張って出勤になるかも?と思ってたけど40分くらい余裕があって、ジンクスのマックのポテトを食べていられる時間がありました。

 

移植周期(腟錠)

移植日が決定したら、膣錠の開始です。 

保険適用外なら飲み薬っぽかったのですが、私は保険適用だったのでウトロゲスタン膣用カプセルを使用となりました。

移植日の5日前から1日朝昼晩1錠ずつ、自分の指で膣に入れました。

これがなかなか大変だった…!!!

痛くはないけど、自分で膣の中に指いれるって…シラフで…笑

朝は忙しい仕事前の自宅で、昼は会社のトイレで、夜は寝る前に

大変だった…薬自体はチョコボールのホワイトチョコバージョンみたいなものでいれやすいはいれやすいのですが。

妊娠判定まではずっと続くので大変だ…

移植周期(エストラーナテープ)

生理が来たので、ついに移植周期に入ります。

私の通ってたクリニックは、おそらく全員がホルモン補充で行うんじゃかいかな?

エストラーナテープと、膣錠(ウトロゲスタン)を使用しました。

エストラーナテープは、かぶれる人がいると噂で聞いていたのでソワソワしていましたが、剥がした30分くらいが赤くなるたけで痒みもなく、問題なく続けられました。

下腹部か臀部に貼るということで、私は結構お尻に貼っていました。お尻の方が気にならないので…

エストラーナテープは生理が来てから張り替えを繰り返し、一週間ごとに病院に行っては子宮内膜の厚さを確認します。

十分な厚さになったら、いよいよ移植日が決定です。

未だに他人の妊娠を喜べない

同僚が妊娠したのですが、やはり他人の妊娠を喜べない……

 

すごいネタバレしてしまうと、あれから私は妊娠して今妊娠継続中です。

 

自分が妊娠して、色々気付いたり周りの配慮、自身の辛さ、とか経験したのに、やっぱり人の妊娠は喜べないんだなーと。

これはもうずっとなのかもしれないなぁ。

 

同僚は、勝手に私の憶測ですけど、たぶん妊娠しやすい体質(夫婦ともに?)なんだと思います。

以前の妊娠も結婚後すぐだったし、今回も第一子が1歳になるタイミングくらいですし。

 

いいなーと。妬み僻みやっかみですわ。

 

別の同僚も仕事の区切りがついたタイミングだったし…

 

自分がこういう体質だし夫もこういう体質だから仕方ないし、不妊治療自体はまったく後悔していないし、むしろ力を貸してくれてありがとう、とは思ってはいるけど、やっぱり嫉妬心があるなぁ。

 

私の妊娠を報告した友人達は、子あり既婚と独身しかいないんだけど、素直におめでとう、と言ってくれてみんな心が広いなぁ。